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プロモーション業務

ART WALK KYOTO

京都市文化市民局

文化庁京都移転記念プロジェクト「ART WALK KYOTO」のプロモーション業務を担当しました。京都市の公募型プロポーザルに共同事業体「合同会社しだし」と参加及び提案・審査を経て、受託しました。

メディア
イベントサイト/パンフレット/ポスター
プロジェクト期間
2022年9月〜
体裁
パンフレット:A3 二つ折り(仕上がりA4) 両面4色刷り
ポスター:B2(縦) 両面4色刷り
ソリューション
コンセプト設計/コンテンツ企画/情報設計/アートディレクション/デザイン制作/HTML・CSSコーディング/システム要件定義/プロジェクト管理/運用更新マニュアル作成/コピーライティング/取材・原稿執筆/情報発信ディレクション

OverviewOverview

概要

「ART WALK KYOTOは」文化庁の京都移転記念を契機として、参画・連携する公民の複数施設、会場、事業等とともに、京都の芸術文化を軸としたまちづくりの気運を醸成するためのプロジェクトです。2022年9月〜2023年3月末を開催期間としていますが、長期プロジェクトとして継続できるよう企画提案を行いました。

現在、京都の芸術文化・アートの施策は、数多くの民間事業者によって、個別に切り離されたプロモーションが行われている傾向があります。それらを繋ぎあわせ、芸術文化を軸としたまち歩きの促進、京都の美術館やギャラリー、アートイベントなどの情報を、ジャンルを問わず網羅的・横断的に発信することで、利用者の回遊性を促すだけでなく、事業者間の交流を生むことを目的としました。

ApproachApproach

アプローチ

アートディレクションでは、京都の碁盤の目を歩く軌跡をビジュアルで表現。カラーは京都を感じさせる色調を意識しつつ、現代的でフラットな色をセレクトし、アートラーニングツアーや街歩きを通じて自身を彩っていく、また民間事業者間の交流の活性を色彩が重なり合うことで表現しました。

ロゴマークは、2つの意味を中央の大きな「円」に持たせて配置しています。京都の街を歩きながら巡回していくこと(回遊性の創出)。京都のアートや街に触れ、自身や他者との対話空間を作ること(交流機会の創出)。中央の円は、媒体によって可変することも想定しており、様々なコンテンツに応じて柔軟性があるロゴとして提案しました。

ウェブサイトでは、今、京都でどのようなアートイベントが開催されているのかがすぐにわかるように情報設計を行い、今週末におすすめしたいコース「WEEKLY COURSE」や、アート関係者がおすすめするコース「RECOMMEND COURSE」などのコンテンツを通じて、まち歩きにつながるような情報を発信しています。

Project
team
Project
team

プロジェクトチームのご紹介

競争から共創へ。
弊社では、クライアントと
受託会社、制作会社と
外部パートナーといった
垣根を越え、
プロジェクトごとに最適な
チームを編成しています。

プロジェクト体制

光川 貴浩
Strategy
太田 孟
Strategy/MediaGrowth
金原 由佳
Design
猿田 真維
Design
人見 和真
Engineering
若林 成実
Engineering

外部パートナー

合同会社しだし 増本泰斗(共同事業体)

クライアント

京都市文化市民局

Other
works
Other
works

ウェブサイト構築・運用

KYOTO EXPERIMENT

世界各地の先鋭的な舞台芸術を紹介してきた京都発の国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」のサイトを2017年より担当しています。

Solution

コンセプト設計/コンテンツ企画/情報設計/アートディレクション/サイトデザイン/HTML・CSSコーディング/システム要件定義/プロジェクト管理/多言語対応:日本語、英語

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