京都市京都市京セラ美術館
サイト構築・運用

https://kyotocity-kyocera.museum/

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2020年3月21日にリニューアル・オープンする京都市京セラ美術館(京都市美術館)のウェフサイトを担当。京都市のプロポーザルに参加及び提案・審査を経て、受託しました。

【外部リンク】京都市美術館ウェブサイト構築・運営保守業務委託に係る事業者募集の選定結果について

業界・業種:自治体・芸術・文化
プロジェクト期間:2019年12月〜
CMS:WordPress
ソリューション:コンセプト設計/コンテンツ企画/情報設計/アートディレクション/サイトデザイン/HTML・CSSコーディング/システム要件定義/プロジェクト管理/運用更新マニュアル作成/多言語対応:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語
URL:https://kyotocity-kyocera.museum/

目的

京都市美術館は、2020年の再整備後に伴い、美術館事業の中核となる「展覧会事業」「教育普及事業」「収集保存事業」「調査研究事業」のほか、「新人・若手芸術家育成事業」「貸館事業」、さらにアメニティ施設の運営やイベント・MICE等の充実を進める「賑わい創出事業」の積極展開を掲げています。
上記の多様な事業内容をわかりやすく発信できる情報アーキテクチャの設計を行い、かつ公共施設のウェブサイトとして誰もが使いやすい機能性、国際的な歴史都市・文化都市である京都市の美術館としてふさわしいデザイン性や訴求力を兼ね備えたものとして再構築すること目的としていました。

アプローチ

国内外の美術館サイトのリサーチと、美術館関係者の参加型ワークショップによる情報分析や課題発見のプロセスを経て、顧客体験価値を再整理し、サイト構造やコンテンツ設計に反映しました。現存する国内の公立美術館としての伝統を活かしつつ、新たに展開する事業内容を可視化するために、イメージ映像やビジュアルを多用し、リニューアルの期待を醸成するようアプローチしました。

プロジェクト体制

プランニング 光川 貴浩
プロジェクトマネジメント

太田 孟

デザイン 吉田 健人
テクニカルディレクション 人見和真
運用・保守支援 松田寛志・長谷川茉由

 


制作チーム

光川 貴浩
光川 貴浩プランナー

京都市美術館の特徴でもあった吹き抜けの旧大陳列室は、誰でもが自由に無料で入ることができるフリースペースとして活用される予定です。Webサイトも建築のコンセプトに寄り添うよう、入りやすさや回遊性を重視しました。キーワードは「多孔質」。スポンジのようにたくさん穴があり、いろんな入り口があることで、誰もが訪れやすく、美術館がもつ多様な事業の側面にタッチできるよう設計しています。


外部パートナー

so design 勤息 義隆

コーディング


クライアント

京都市

Other Works

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